令和7年11月3日(祝・月)、リーガロイヤルホテル「光琳の間」において、帝塚山学院帝塚山同窓会第100回記念総会を開催いたしました。
記念すべき節目の総会には、ご来賓の皆様、恩師の先生方をはじめ約800名もの同窓生にご参加いただき、会場は終始、和やかで華やいだ雰囲気に包まれました。総合司会は69回卒のU.K.さんが務め会を進めてくださいました。
古希から卒寿とご長寿を迎えられた先輩方から、子育て世代の若い同窓生まで、幅広い世代が一堂に会し、懐かしい友や恩師との再会を喜び合う姿は、学院の長い歴史と同窓の絆をあらためて感じさせるものでした。
エンターテインメントでは、マダム・エ・ドゥやウイメンズコーラスによる温かくも迫力あるコーラスが会場を包み込み、続いてメンズコーラスでは舞台からの呼びかけに応えた有志の男性陣が加わり、「乾杯」の大合唱へと広がりました。世代を超えて心が通い合う、印象深いひとときとなりました。
また、世界で活躍されているピアニスト・西川悟平さんによるピアノトークショーが行われました。困難な状況にあっても夢を諦めず歩み続ける姿と、音楽に込められた真摯なメッセージは、多くの方々の心に感動と勇気を届けてくださいました。万博の大屋根リングを模したデザートも彩りを添えました。
宴の締めくくりには、ギターマンドリンの音色に合わせ、皆で親しみ深い祝歌を二番まで斉唱し、それぞれの学院生活に思いを馳せながら、余韻の中で会を閉じました。
最後になりましたが、本総会の開催にあたり、ご尽力を賜りました幹事学年60回の皆様をはじめ、ご支援くださいましたすべての同窓生の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも帝塚山学院同窓会が、世代を超えて心をつなぐ場であり続けますよう、皆様の変わらぬご支援とご厚情を賜りますようお願い申し上げます。





